

ところがインスリン分泌が多くなりすぎることによって低血糖が起こりやすくなり、そのときには糖質の過食を引き起こすことになります。結果として体重が落ちないだけでなく、食欲のコントロールも困難になることもあるのです。
そしてGLP-1は、消化管から分泌されるインクレチンの一種であり、腸管粘膜を改善させることが自己のGLP-1の分泌を促し食欲のコントロールと肥満を防ぐことになります。
ここでも腸粘膜の正常化がポイントになるということです。
12月以降、溝口院長の学会や海外出張などの兼ね合いにより来院での診察がオンラインに変更になる場合がございます。
来院にてご予約をいただいている場合は、診察室にてオンライン越しに溝口院長と診察をしていただく場合がございます。
急なご変更をお願いする事になるかもしれず、ご不便おかけいたしますが何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
ご不明点などございましたらクリニックまでお問い合わせください。
今回のテーマは「アンチエイジングと認知症」
今野先生は認知症と精神疾患が専門ですが何故アンチエイジングなのか?
疑問に思いますよね・・認知症は老化現象の一つ、何故老化するのかという所に疑問を持ち老化=加齢の反対、抗加齢の分野を専攻したそうです。
ライブの中でもお話していますが、老化の遺伝子にシグナルを出す要因の中にインスリンが関係している事が分かっているそうです。
インスリンが沢山出ている方は老化するスピードが早い=認知症にもなりやすい、エイジングもしやすいという事に繋がるそうです。
今野先生は普段から老化しない食生活をこころがけて10年以上だそう。
長く老化しない食生活を実践しているだけあり本当に実年齢に見えない!
お話を聞いていく中で、健康や病気予防、病気改善、老化防止などすべてに血糖値のコントロールが重要である事が分かります。
詳しくは是非アーカイブをご覧ください^^
必見!溝口院長×今野先生コラボライブ!
勤務体系:週3日(基本的には出勤でお願いします) 9:30〜17:30(7時間/休憩:1時間)
勤務地:港区 三田駅(浅草線/三田線)徒歩5分 田町駅(山手線/京浜東北線)徒歩7分
給与など:経験・能力を考慮の上、面談にて決定いたします
日曜出勤について:
日本オーソモレキュラー医学会が主催するセミナー・シンポジウム運営のため、日曜日・祝日の出勤が発生する場合があります。
(おおよそ四半期に1回程度。9月は年に一度のシンポジウム開催のため、日曜・祝日の勤務となります。)
代休制度も設けており、無理のない勤務スケジュールでご対応いただけます。
運営に携わりながら、医療・栄養療法分野の最新知識にも触れられる環境です。