今日は、診察中に4月から進学されるお子さんのお母さんから、新しい学校でストレスが大きいと思うが、栄養療法的に対策はありませんか?と質問を受けました。
その答えは、なんといってもビタミンB群。ストレスがかかったり、緊張が続いたり・・・ビタミンB群の消費量が増えます。
そしてビタミンB群の不足のために睡眠の質が低下し疲れが取れにくくなります。これらをカバーするのがビタミンB群なのです。
最適化してく中で重要な事は、体を構成している細胞の主原材料であるタンパク質を必要量摂取し、摂取したタンパク質がきちんと利用される事です。
プロテインやアミノ酸で量がとれていれば大丈夫??
実は大切なポイントがあります^^
続きは院長過去ブログよりチェックしてみてください^^
タンパク質の必要摂取量
セミナーでは、、、
・妊娠は女性にとって一番栄養が必要な時期
・通常の不妊治療では検査しない妊娠に必要な項目も検査(着床に関係してくる毛細血管のつまり等)
・卵子の質を良くするには栄養素が重要!その栄養素とは?
・受精成立からの卵子の成長にはビタミンA、亜鉛を適正量補う事が大切
・産後うつに関係する隠れ鉄不足とは?
・不妊症では注目されないDHEASや甲状腺ホルモンの重要性
・実際の患者様の症例のご紹介
などお話していきます。
セミナー終了後はカウンセラーとの質疑応答のお時間も設けております。気になる事がありましたら直接またはチャットでご質問下さい^^
詳細・お申込みは下記URLよりお待ちしております!
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気づかないうちに老化を進めてしまう食事をしないためにどんな食事の食べ方がいいのか?
全22ページに渡り溝口院長の記事が掲載されています!
栄養療法を仕事にしている私たちが読んでも勉強になる内容でした^^
是非ご覧ください♪