

ベトナムのホーチミンは、若い人が多くとても活気がありました。ローカルな食べ物では野菜が多く、肉も魚もバランスよく使われている印象でした。
栄養の問題は少ないのではと想像していたのですが、発達障害やアトピー性皮膚炎などの患者さんも増えているとのことでした。
来年3月には、再度ベトナムの学会から講演の依頼が来たため行ってきます。
カナダで始まった栄養療法ですが、アジアに正しく伝わっているとは言えません。
栄養で対応が可能な症状や疾患は栄養療法で対応すべきです。
そんなシンプルな考えを日本国内の医師、歯科医師だけでなく、アジアの医師や医療従事者へも伝えていこうと思います。
さて、お正月と言えばおせちにお餅に豪華なお食事、そしてお正月番組などお家でゆっくり過ごす方が多いのではないでしょうか。
スタッフもおせちに色々と食べますが、食べ方の工夫をして血糖値スパイクができるだけ起きないようにしています^^
実は、おせちは意外と低糖質・高タンパクなものが多く、栄養療法向き♪
えびやお肉などから食べ始め、伊達巻や煮豆、栗きんとんなどの甘みが強いものは最後に。
お餅など糖質の多いものを食べた後は、お散歩に行くなどしてスパイクを起こさないようにしましょう^^
お正月明けは食事が乱れ体調を崩す患者さんも多くいらっしゃいます。
是非、食べ方の工夫でお正月明けも体調を崩さず、新年をスタートしましょう
乳酸をスムーズに代謝できると、短時間で負荷がかかるスポーツや、マラソンなどの長距離スポーツでも結果が大きく変わると思いますよ^^
是非皆さん読んでみてくださいね^^
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皆さまどうぞ良いお年をお迎えください。