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2021.10.09

2021年10月9日号

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     みぞぐちクリニック     
    メールマガジン10月9日号    
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本日の目次
・溝口院長のひとりごと
・クリニックからのお知らせ
・スタッフ紹介
・過去のブログやインスタ記事紹介
・Q&A
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皆さんこんにちは!みぞぐちクリニックです!
10月に入りぐっと秋らしいお天気が増えてきましたね。
メールマガジン第一号を配信いたします^^

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□溝口院長のひとりごと□

みなさま、はじめまして、そしてこんにちは。みぞぐちクリニック院長の溝口です。
クリニックからのメールマガジンに登録いただきましてありがとうございます。クリニックからのお知らせや、栄養療法に関する情報などもお伝えしていきます。
この”院長のひとりごと”では、これまでの自分のことやオーソモレキュラー栄養療法と出会ってからなど思いつくまま書きたいと思います。

まず記念すべき第1回目は、自分の子供の頃についてです。
これまでいろいろな書籍で、子供の頃はアトピー性皮膚炎がひどく、花粉症という病名がない時代から花粉症だったことは書いてきました。振り返ってみると、仕方ない食生活でした。
甘いものが大好きで、チョコレートはずっと味わっていたかったので口の中で溶けたチョコレートをくちびるに塗ってゆっくり舐めていたほどです。朝食ではコンデンスミルクをホットミルクで溶かした激甘ドリンクに、焼いたトーストを漬け込んで食べていました。白米には甘いふりかけである”さくらでんぶ”をたっぷりかけて食べていました。そんな食生活の結果・・・・肥満児となり、夏場は股ずれに悩み、運動会が大嫌い。
常にアトピー性皮膚炎で肘と膝はかさぶただらけ、首も顔にも湿疹がいつもありました。そして春先には、ティッシュが手放せない重度の花粉症、ときに喘息発作があり自宅には吸入器がありました。
オーソモレキュラーの外来では、検査結果をお子様の患者さんにも説明しているのですが、ちゃんと説明するとお子さんは自分のこととして真剣に取り組んでくれることが多いです。子供の頃の自分がそんなに素直だったから疑問ですが、あんなに辛い思いはしなくてよかったでしょう。
今では、人生に無駄な経験はないものだと納得させています。

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□クリニックからのお知らせ□

〇新ドクターの外来スタート
9月から高瀬友理亜先生の診療が新しく加わりました!
若い先生ですが、とても勉強熱心な先生でご家族でもオーソモレキュラー栄養療法に取り組まれています。
高瀬先生のプロフィールはこちらよりご覧ください♪
https://mizoclinic.tokyo/summary/doctor/

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□スタッフ紹介□
はじめまして、スタッフの長田(オサダ)と申します。
私がクリニックで働き始めたのは、オープン時の2003年になります。

前職は医療とはかけ離れた仕事で、設計事務所で図面を書いていました。
かなりのハードワークで心身共にボロボロだった時にオーソモレキュラー栄養療法と出会いました。
不調の原因は睡眠不足だと思い込んでいたので、半信半疑で始めたオーソモレキュラー栄養療法でしたが、睡眠時間が変わらないのに、自分の症状が改善していく事に驚きながらも嬉しく、サプリメントを飲み続けていました。
そしてこの療法がもっと多くの人に広まればいいのに・・・。と思っていました。
そんな中『日本初のオーソモレキュラー栄養療法専門のクリニックがオープンする』と聞きました。設計の仕事は大好きで一生続けようと思っていましたが、オーソモレキュラー栄養療法専門のクリニックで働く事ができれば、この療法を広める事の何かお手伝いができるかもしれない。と思い、無事にクリニックに働く事ができました。
溝口院長がオープンの時『オーソモレキュラー栄養療法の医療機関が全国の市町村に必ずあるような療法にする。』と宣言していました。
オープンから18年経ち、オーソモレキュラー栄養療法を取り入れている医療機関は全国に広がっている事をとても嬉しく思います。

これからも患者様に寄り添い、オーソモレキュラー栄養療法を選択して良かったと思って頂けるクリニックを目指していきたいと思います。

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□ブログやインスタなどの記事紹介□

緊急事宣言が解除された東京都ですが、今後もうまく新型コロナウイルスと付き合っていかなければいけない生活は続きます、新型コロナウイルに限らず、ウイルスに感染するまでに身体の中では様々な防御システムが働き感染を阻止しようとしています。そしてその防御システムは栄養が深くかかわっている事も分かっています。
過去に院長のブログに私たちの身体に備わっている防御システムについて書いていますのでご紹介します!
「新型コロナウイルスによる肺炎報道で思うこと」
http://orthomolecule.jugem.jp/?day=20200124

防御システムを正常に機能させておく事で新型コロナとの生活もストレス少なく過ごせるかもしれません。

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□ Q&A □

メールマガジンでは、皆さまからのご質問を受け付けております。

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