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2021.12.13

2021年12月13日号


メールマガジン 12月13日号

本日の目次
・溝口院長のひとりごと
・年末年始のお知らせ
・スタッフ紹介
・Instagram記事紹介
溝口院長のひとりごと
クリニックのスタッフは、全員栄養療法を実践しています。クリニックに就職してから、血液検査を受け食事を変えサプリメントを始めたスタッフも居ます。そして入職するまえからこの治療を実践していたスタッフも多くいます。その中には、患者としてこの治療に取りくんでいたスタッフも居ます。今回のメルマガでは、そんなスタッフの一人がスタッフ紹介のコーナーで自分の体験談を語ってくれています。

少し長文のメルマガになりますが、この治療の本質をあらわしてくれていると思いますのでじっくりとお読みください。

年末年始のお知らせ
2021年12月29日(午後)~2022年1月6日
2022年1月7日より通常通り診療致します。
ブログやインスタなどの記事紹介
来月に行う無料セミナーのテーマでもある「お子さまの発達障害」クリニックにも沢山のお子さまがいらっしゃいます。お子さまの改善は私たちが驚くほどのことも多くときに感動します。今あるトラブルには必ず原因がありそこに栄養が関わっている事はとても多くあります。発達障害についても院長が沢山ブログに書いていますのでよろしければお読み下さい。
スタッフ紹介
こんにちは。元患者のスタッフ陣内です。
今日は自身の病気の改善してきた経験、再発と改善そして今思うことを書いてみたいと思います。
元々は明るい子供でしたが、初潮が始まった小学校5年生あたりから気持ちが暗くなり、自己否定が強くなっていきました。思い返せばその頃は父親が糖尿病だったこともあり、食事が少しマクロビ風でした。心身共にしんどいながらも、中学では生徒会長に立候補、高校は留学、帰国し大学に入学、勉強に部活にと、はりきっていました。当時のお小遣い帳をみると、昼はパスタ、おやつに甘い飲み物や小さいお菓子などをよく大学の購買で買っていました。
ほぼ毎日、頭痛、アレルギーだか風邪だかわからない症状、ひどい冷え症、肩凝りなどがありました。
大学4年の秋頃、それまで寒がりだったのが急激に暑がりになり、ものすごく活発に行動するようになりました。
ハイになって、2-3日食べない、眠れない日が続いたあと、急に妄想がひどくなり、家を飛び出すような状況になったので、家族が大学に相談して精神科クリニックを受診、その後、大きな病院へ強制入院となりました。動きが読めない状態だったので、最初は拘束着で拘束されていました。

入院中は主剤のほかに副作用止めの副作用止めなど合わせて21剤を服用していました。「薬をやめたり、将来仕事をするのは難しい」と退院時に薬剤師から説明を受けました。「統合失調症」という診断名でした。(現在の先生方の診たてでは、統合失調症様感情障害、潜在性甲状腺機能低下症に伴う一時的な妄想状態、だったのではないかと言われています。)

こんなはずない!と母親が必死で本や覚えたてのインターネットで調べて現在のみぞぐちクリニックを見つけて受診し、栄養療法による治療が開始されました。
溝口先生のお話では、血糖の乱高下(GA15.7)、タンパク代謝の低下、ビタミンB、鉄、亜鉛不足や甲状腺機能の低下が疑われるというお話でした。退院時には一生治らないといわれて絶望していたので希望がみえました。

続きは次回のメルマガでお送りします^^

ブログやインスタなどの記事紹介
「夢は見ますか?」診察でよく院長が患者様に聞く質問です。知っている人が出てくる楽しい夢あまりよくない夢色が鮮明な夢感触があるなど夢にはビタミンB群特にB6が関係しています。少し前の投稿ですが是非ご覧ください^^

◇夢と栄養の関係◇
https://www.instagram.com/p/B9rNs8pBBIH/

最後までお読み頂きありがとうございます^^

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