
メールマガジン 2023年1月19日号
本日の目次
・溝口院長の健康情報
・新刊書籍のお知らせ
・過去のブログやインスタ記事紹介
溝口院長の健康情報
コロナ、インフルエンザ、花粉症、風邪・・・これらの対策に共通する栄養素は何かご存じですか?
それは、ビタミンDです。
ビタミンDが不足してくると骨が弱くなることは良く知られていますが、実は体中の粘膜が弱くなってしまいます。この粘膜のトラブルがコロナ、インフルエンザ、花粉症、風邪にかかりやすくなってしまうのです。つまりビタミンDを充足させることは、粘膜を丈夫にして感染症だけでなくアレルギーの対策にも有効になるのです。
ビタミンDは皮膚が紫外線にあたることで合成されるため、日照時間が短くなる10~2月は不足しやすくなります。
アメリカでビタミンDをサプリメントで補充することで冬のビタミンD不足を起こさないようにしたところ、風邪への罹患が冬に増えなくなったのです。
2000年を過ぎてから見直されたビタミンDの作用について、次回も引き続きお伝えしようと思います。
新刊書籍のお知らせ
2月2日に溝口院長の新書籍『【最新版】「脳の栄養不足」が老化を早める!』が発売になります。
タイトルの通り老化の原因や、認知症に関わる栄養の話、健康長寿のカギを握る栄養素など老化についての話題が盛りだくさん!
アンチエイジングにも深いかかわりを持つ糖化や酸化、誤解されがちなコレステロールの事など年齢問わず読んで損のない内容になっています ^^
発売日は2月2日!
事前予約が可能です♪是非お読みください^^
◇『【最新版】「脳の栄養不足」が老化を早める!』購入予約◇
http://www.amazon.co.jp/dp/4413046633
ブログやインスタなどの記事紹介
最近は健康管理の為に、プロテインを飲む方が増えてきていますね^^
ホエイプロテインやソイプロテイン、ヘンププロテインなど種類も豊富です。
プロテインを摂取する時に気を付けたいのがタンパク質を代謝するのに大切はVB6などのビタミン類が一緒に配合されているかが実は大切です、他にもカゼインやアレルギーの問題など気を付けたいポイントはありますが今回は何故精製されたプロテインだけではダメなのか??
是非続きは過去の院長ブログでお読みください♪
◇栄養は自然の形で◇
http://orthomolecule.jugem.jp/?day=20200328