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2017.10.06

つぶやき:独り暮らし奮闘記♪ 料理の楽しみ

料理は全くしなかったスタッフYですが、今回独り暮らしをして自炊をはじめたところ、
料理には、パズルやテトリスのような楽しさがあるな♪ と思いました。

糖質制限は「制限」がありますが、その「制限」をゲームのルールのように捉えると意外と楽しいのです。最初はレシピ通りに材料をそろえて本に書いてある通りに作っていたのですが、だんだんと、「メインの主菜(肉や魚)を買っておいて、野菜を足す」というように、パターンが頭の中にできてくると、冷蔵庫にあるもので工夫して、楽に作れるようになっていきました。
また、糖質制限をしているからこそ、「自分にとって理想的なタンパク質の必要量」を物差しにすることができるので、あまり悩まずに、食べたいものを作ることができます。
スタッフYの台所にコンロが1つしかないのも、設備の「制限」ですが、今の自分の力量に合っている気がします。

少し慣れてきても、疲れているときや、エネルギー不足の時は心も体も調理には向かいません。そういう時はちゃんと手を抜きます。お惣菜を買ってくるとか。患者さんの中には一人前では足りなくて二人前オーダーするという方もいて、感心します。確かに外食では、原価が高い、理想のたんぱく質量を1食でとるのは難しいことが多いです。スタッフYはいつも外食というわけにいかないので、安くおいしく簡単に作って食べられるといいなと思っています。たまの外食だと特別に感じられるというメリットも・・・♪

食べるのは好きですが、以前は調理を楽しいと思ったことはあまりなかったスタッフYですが、意外とはまってしまいました。いろいろと頭もつかう料理は、栄養療法で元気になったからこそできることなのかもしれません。さらに元気でいるために自分にとって必要があるからこそ、そして糖質制限などの「制限」があるからこそ、パズルやテトリスのような楽しさを発見できました。
栄養療法は奥が深く、やってみなくちゃわからないこともまだまだあるなあ~と改めて実感を深めております。
これからも、実家の母や、患者さん、スタッフに学びながら、楽しく糖質制限ライフを送りたいです!

「お弁当」

・ピーマンの肉詰め ミートソースがけ
・漬物
・ドライトマト
・玉子焼き
・オリーブ
ミートソースは沢山作って冷凍しておくと糖質ゼロ麺にかけたりして食べられます。
ピーマンの肉詰めはレシピサイトを参考にしました♪

「残り物で作った奇跡のチキンカレー」

カレー粉とスパイス バターなどを使ってみました。
二度と作れませんが、奇跡的にとってもおいしくできました♪