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オーソモレキュラー栄養療法 (旧 新宿溝口クリニック)

みぞぐちクリニック

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2021.01.09

COVID-19コロナウイルス:D3濃度を上げて対策!

COVID-19:ビタミンD3血中濃度が20ng/ml以下だと死亡率99%、30ng/ml以上なら4%

COVID-19 D3死亡率
ビタミンD3血中濃度が20以下だと死亡率99%30以上なら4%というのは驚きですよね。
しっかり濃度を上げて、コロナ感染対策しましょう!
クリニック初診の方も皆さん検査すると30ng/ml以下が多い。たまに30超えてる人は、意識的に日光浴してるとか、フィッシュオイルなど既にサプリをとってる人でした。話題のトランプ元大統領もDや亜鉛を医師団に処方されていたそうですね。欧米では昔から主食にDが添加されているけれど、日本はされていない。こんなに一般的な人で血中濃度が低いことはあまり知られていませんでした。

グラフ:インドネシアのレポート アンチ・エイジング医学ー日本抗加齢学会雑誌 Vol.16/No.3 2020.6 p044(312)-049(317)満尾正先生の記事から借用

感染しない。感染しても発症して死なないように免疫を上げるために私たちが積極的にすぐ出来ること。

🔴D3をとること!100円/日程度。理想は 5000IUで万全にすること。サプリなら良い製品を。タラ肝油などの魚油、フィッシュオイル。
🔴食事!魚の内臓に多いから、シラス、ししゃもなどを沢山食べる。
🔴日光浴!体内のD3の8割は肝臓でコレステロールを材料に作られるので。タンパク質もしっかり摂る。赤身肉や貝類は亜鉛やB群も含まれていて良いです。

溝口先生の最新刊!粘膜免疫本も是非読んでください〜

レビューを書いていただくと溝口先生が喜びます♪

ご家族ご親戚お友達に命を守る最新情報としてプレゼントするのもよいかもですね!

日本の栄養医学の第一人者が教える「ウィズコロナ」時代の新常識!

「とても楽しむことなどできない状況の方も大勢いるでしょう。でも、明けない夜はありません、コロナが去って来るべき夜明けに備え、体を整えておこうではありませんか。私たちを守っている免疫は、食べるものを変え、生活習慣をちょっと工夫するだけで強くすることができるのですから。」

感染しない、重症化させない決め手は栄養素!

ビタミンD : 感染症、アレルギーに効く注目の栄養素
ビタミンA : 免疫抗体(IgA)をつくる
ビタミンC : 白血球(免疫細胞)の働きを活発にする
亜鉛 : 丈夫な粘膜をつくる

栄養医学的な感染症の基本対策 3つのポイント
① 入れない 「粘膜免疫」
② 負けない 「免疫」
③ 長引かせない「炎症」

本当に、いつもありがとうございます!今年もよろしくお願いいたします!