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2021.10.20

【体験】 朝のマイナス思考を今すぐ解決する方法!

朝目覚めたときから理由もなく妙にマイナス思考なことってありませんか?
そんなとき、まずは、妙だなと気が付くことが大切になります。嫌な気分にいろいろな理由を付け始める前に、ただその気持ちがあるな〜と気が付くだけでOK!
このあまり理由のない、あるいは、大体いつもテーマが同じ悩みが出るきっかけは、実はその問題自体のストレスだけではなく、朝方の低血糖である場合があります。血糖値を上げるアドレナリンやノルアドレナリンなどのホルモンが体内で出て気分が不安定になっているかもしれません。ですので朝の気分の安定には、血糖値を安定させることがポイントです。
そのほかにも、低血糖になりやすい時間帯は夜間、早朝、食事の前の時間帯です。なぜかというと食後4-5時間では食前よりも血糖値が下がってしまう方が多いからです。マイナス思考になる時間帯がいつなのかをメモして、客観的に観察するのも手ですね!
血糖値をコントロールすれば朝からプラス思考になる 3ポイント!
1 朝食でタンパク質をとる。
朝体内時計をスタートさせるのは朝陽の光と朝食のタンパク質と言われています。タンパク質中心の朝食をとることで一日の血糖値が安定します。逆に食パンを空腹時にいきなり食べてしまったら一日の血糖値が不安定になります。肉、魚、豆、サラダチキン、焼き鳥、前日の残り、ゆで卵など。朝食を食べる習慣がない方は、お豆腐やスープ、お出汁からはじめてみましょう!
2 昼食もタンパク質をとる。食後は運動する。
昼食でタンパク質をしっかりとると、食後や夕方の眠気やだるさが激減します。逆に朝食を食べないと昼食で食べたもので血糖が急上昇し、その後低血糖になって午後眠気やだるさが出ることがあります。余裕のある方は、食後すぐに体を軽く動かすと良いです。筋肉が余分な血糖を使ってくれますよ。血糖値の波を穏やかに安定させることが大事です。
3 夜寝る前にも軽く補食する。
血糖値が安定していないと、夕飯を食べてから朝までの間に低血糖になって朝にマイナス思考が出てきます。夜の補食も脂やタンパクを含むものがおすすめです。低血糖による寝つきの悪さや中途覚醒を改善できます。
1 朝タンパク、2 昼もタンパク+食後運動、3 夜寝る前補食
これらの方法を活用すれば今すぐマイナス思考を抜け出して
さわやかな朝、一日にすることができます!ぜひできる範囲でお試しください♪
スタッフもたまに朝の憂うつ感を感じても、朝食を食べたらケロっと忘れることが多いです!
悩みや問題に対処するにもエネルギーが必要です。最近16時間の絶食が流行っていて、リセットとしてはよい面もありますが、基本的な血糖管理や代謝がうまくいっていない方が「朝食抜き」を続けるのはみぞぐちクリニックではおすすめしていません。
より詳しくお知りになりたい方は、溝口先生の本『図で見てわかるオーソモレキュラー栄養療法 うつがよくなる食べ物 悪くなる食べ物』
もおすすめです☆彡