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2023.03.18

事実は確実に人へ貢献する 季節の変わり目に気を付けること

こんにちは!

暖かくなってきたと思ったら、今日明日はまた冷えこみそうですね~。
季節の変わり目や気温差などで自律神経の調節にいつもより栄養素を使うためか、ちょっと夢見が悪いスタッフです・・・。でも明るくなるのが早くなったので目覚めは良いです!

きょうは、10年前の溝口先生のブログから「改善したことなどの情報だけが貢献になるのではなく、どのようなことであっても事実は確実に人へ貢献する」というお話を紹介します。

http://orthomolecule.jugem.jp/?eid=880

こつこつと長年栄養療法に取り組んでいる患者様の中には再発をしてしまいショックを受ける方もいます。一度素晴らしい改善を経験してパフォーマンスが上がり、今までできなかったことをたくさんやりすぎてしまうということがあるからです。特にそれまで不調を抱えつつも、頑張り屋でストイックな生き方をされてきた方は弱い自分を認められずに隠そうとしたり、自分を責めてしまうこともあります。この患者さんも溝口先生とお話ししてから「自分で認めて シェアをしました。そしたら、とっても楽になったんです!!」と気づかれていました。

わたしも何かを許せないとか、深刻に考えすぎてしまうことがあります。考えすぎている時って自分で気が付くのが大変だったりします。でも別の視点を持つ同僚などと話せると明確なコミュニケーションの中から、「あれ?さっきまで問題(不快)と思っていたけれど問題でもないか?まいっか!」と思えてありがたいです。感謝。もちろん修正点は修正しますよ!人間、いいときもわるいときもありますがつぎはどこを修正できるか、小さなとっかかりをみつけて出来るところからこつこつ、一歩ずつ歩いていきたいものです。

溝口先生によると、人間や動物にとって、季節の変わり目や気温差というのはとても大きなストレスだそうです。実は頭の中で「深刻なストーリー」ができているだけで、ただシンプルに季節の変わり目の自律神経の不調なのかもしれません。

・こういう季節の変わり目の不調にたいして栄養的にできることは、ビタミンB群を増やすことです。脳は栄養素を大量に消費する大食漢なので考えすぎてぐるぐるしてしまう思考中毒の状態では、B群を大量に使います。

・デフォルトモードといって散らかったデスクの片付けのような感じで、大量の情報を脳が自動的に整理してくれる状態があるため、何も情報を入れずにぼうっとする時間を意識的に作ることも大事です。ぼうっとしている間に、取り込んだ情報を消化して使える形にしてくれるようなイメージです。なんと、江戸時代の1年分、平安時代の一生分の情報量を現代人は1日で浴びているそうですよ!

・また、自律神経を安定させるため、パニック状態に陥らないためにも引き続き甘いものを避けて、食事の順番に気を遣い、お肉やお魚を多めに食べると血糖が安定して、脳内神経伝達物質の材料にもなってくれます。

・特に、例年の10倍ともいわれる今年の花粉症に悩んでいる方は、ビタミンDを含むししゃもとかシラスなどの魚をまるごとたくさん食べましょう。

・血糖値の安定や、ビタミンD産生のために太陽にあたりながら、昼食後に20分程お散歩したり軽い筋トレをするのもおすすめです♪

季節の変わり目に不調を感じる時は、以上のことを是非ためしてみてくださいね。

ご自身で栄養療法に取り組んでいくなかでお食事やサプリメントについてお困りのことがありましたら、どんな小さなことでもご遠慮なくお問い合わせください。
スタッフ一同、みなさまのさらなる健康のため、出来る限りのサポートをいたします。

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