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オーソモレキュラー栄養療法 (旧 新宿溝口クリニック)

みぞぐちクリニック

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スタッフブログ STAFF BLOG

2018.03.24

つぶやき:食べ歩記 <シャトーブリアン>

1月にスタッフYが家庭で実践できる「おいしいお肉の焼き方」を紹介してくれましたが、
https://mizoclinic.tokyo/staff/1647.html
先日目白でヨガレッスンの帰りに食べたシャトーブリアンのステーキ
( 1/2ポンド(230g) 【14日間熟成】)は、「こんな分厚い肉塊でも絶妙な焼き加減、
さすがプロの技!」と感動した一品でした。

厚み10cm近く…

でも、中は程よくミディアム・レアに

お皿の上に溶けているのはバター この香りがお肉の味を華やかに!

ヨガレッスンは、スタッフYが薦めてくれた「身体が硬い人のための」ヨガスタジオで
昨秋から定期的に受けています。

元々スポーツ好きなのですが、身体は硬い方で特に開脚が苦手。
それなのに「生まれつきだから仕方ない」と、怪我防止の準備運動くらいしか
セルフケアに取り組んで来ませんでした。

一方、自分の内面については、【思考や感情を「ただ観察」する手法】に取り組んで来て、
自分の思考のクセなどを客観視できるようになったことで様々な「気づき」を得て、
「生きやすくなった」恩恵を実感しています。

その過程で、自分の内面の「深い部分での」不安・緊張などが、「生れつきだから」と
諦めていた身体の硬さにも影響していることにも「気づき」ました。

タイミング良くヨガスタジオの情報が入ったので、レッスンを通じて身体の「観察」にも
取り組んでみることにしました。

溝口先生の新刊では、日本でのオーソモレキュラーの礎を築かれた三石巌先生と金子雅俊先生
についても言及されていますが、その中で三石先生の【生命現象を「ただ観察する」】ことを
出発点とした理論構築の流れに、溝口先生が感服されたエピソードも紹介されていました。

このように、「ただ観察する」ことがマイブームになっていますが、
オーソモレキュラーの観点から食事や栄養素の補充に注意することをベースに、さらに
「内面(観察)→身体面(気づき)」と「身体面(観察)→内面(気づき)」の相互作用で、
両面の柔軟性が増すことが加速されるかも?とワクワクしています。